今週は、新規裁定と更新をお手伝いした多くのお客様からの障害年金が決定したとご連絡をいただきました。
その一方で残念ながら却下されたお客様もありました。


却下となったお客様は、提出から処分決定まで1年も待たされました。
結局、初診日が特定できないとのことで却下処分となりました。
準備段階から初診が古く初診の立証に本当に苦労しながら進めて、決定打ともいうべき証拠が取れていたはずなのに、この決定には私も当然のことながら納得いきません。
お客様ともよく相談させていただき不服申立てをすることになりました。


ちなみに、障害年金の支給が決定されたお客様の皆様は、傷病がいろいろわかれ、糖尿病性ニューロパチー、心臓ペースメーカー、双極性感情障害、全般性不安障害でした。
遡及決定、事後重症決定とそれぞれのお客様個々の状態の中で満足のいく結果となりました。