43歳女性、うつ病で障害年金2級受給

43歳女性、うつ病で障害年金2級受給

概要・結果

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:女性 43歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、被害的関係付け
  • 決定等級:障害基礎年金2級

うつ病発症から障害年金申請までの経緯

5年前、歩行中に動悸、めまい、下痢の症状で内科を受診。自律神経失調症と診断され安定剤が投与され、その後、精神科を受診し、当初不安障害の診断であったが、のちにうつ病と変更された。

初診から4年後、動悸、めまい、不安、対人過敏などの症状は改善せず、むしろ悪化し、出勤困難となり勤務先を退職となった。また、日常生活行動も困難となり家族が完全に代行している状態が継続している。

障害年金については、請求者様のご家族より、当方にご相談いただき、手続きを代行することとなった。

  • この事例は、初診から5年経過して請求した事例です。
  • 自律神経失調症→不安障害→うつ病と病名が変遷しました。
  • 精神科受診が継続していたため、障害認定日(初診から1年6カ月経過した日)の診断書も入手できたので、一応障害認定日請求を行いましたが、当時の症状は軽く、結局、事後重症として障害年金2級と認定されました。

うつ病による障害年金の申請は、複雑な認定基準とガイドラインがあり、できれば障害年金を専門とする社会保険労務士を活用して行なった方が、ご本人にとっての負担が少なく受給への近道といえます。

申請に関するお問い合わせは問い合わせフォームまたはお電話でお願いいたします。

tel: 011-252-7166 (受付時間10:00~17:00)

うつ病 受給事例